最新情報(お知らせ)

こんな状態になっていませんか?

?「近頃からだの調子が悪く、疲れやすい。歳のせい?」
?「胃もたれ・胃のムカつきが気になる…」
?「40も過ぎたし、そろそろ一度専門的な検査を受けてみるべき?」
?「風邪でもないのに、原因不明の咳が長く続いている…」
?「最近あまりよく眠れない…」
?「食欲が落ちた、食事がおいしくない…」

ちょっとした体の不調を感じた時、

一度は、
精密検査や、健康診断を受けてみようかなと思った時、

どこに相談すればいいのか分からないので、放っておいたり。

とりあえず近所の内科に行けばいいか…と思って行ってみたけど、曖昧な答えしかもらえなかったり。


きちんとした検査をしないと、
『重大な病気』 を見逃してしまう可能性があります。

内視鏡検査なら、さかい胃腸・内視鏡内科クリニックにお任せください

?近頃なんだかおなかの調子が良くない
?「ガン」がないかどうか診てほしい
?いい歳だし、そろそろしっかり検査を受けておきたい

そんな時、一度は内視鏡検査を受けてみようと思うかもしれません。

?でも胃カメラ・大腸カメラってツライんでしょ?
?もし悪いとこが見つかったら、すぐ治療・処置できる?
大学病院とか、大きなとこに行った方がいいんじゃないの?

こんな不安があって病院選びに迷っていたり、躊躇しているなら、
『さかい胃腸・内視鏡内科クリニック』にお任せください。

当院が選ばれる理由

①ガンの早期発見(主に胃ガン・大腸ガン)に自信があります。
②リラックスして快適に検査・治療が受けられます。
③かかりつけ医としてもお使いいただけます。

胃カメラや大腸内視鏡検査などを受ける時、
「とりあえず大きな病院にしておこうかな…」と思ってしまうお気持ちも、
よく分かります。

しかし、大きな病院ではどんな人があなたを担当するかがわかりません。

当院はすべての内視鏡検査を院長自ら行うので、常に高い技術と安心をお届けすることが可能です。

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最新情報

クリニック情報

さかい胃腸・内視鏡内科クリニック

医療法人
さかい胃腸・内視鏡内科クリニック


〈診療科目〉
胃腸内科、内視鏡内科、肝臓内科、小児科、ペインクリニック外科、漢方内科

〈診療時間〉
月~金 9:00~12:30 14:00~17:30
土 9:00~14:00 日曜/休診日

〒841-0201 佐賀県三養基郡基山町
小倉1059-2
TEL: 0942-92-1121

徹底的にガンを見つけるために

はじめまして、院長の酒井健(さかい たけし)です。基山の地で医業を続けて100年以上、私は4代目の院長となります。

院長プロフィールはこちら

「先代から続く『町医者』としての役割を果たしながら、
高い専門性を持つことで、更なる地域貢献がしたい…」


そんな想いから病院を引き継ぎ、「さかい胃腸・内視鏡内科クリニック」としてリニューアル致しました。

私は久留米大学医学部を卒業後、長崎医療センターを経て、離島・僻地医療、救急医療などに携わりました。
そして、更なる技術向上と専門性を獲得するために久留米大学病院へと戻り、内視鏡を中心とした専門領域の研修を行いました。

その甲斐あって、
当院では身近な病院でありながら、大学病院のような専門施設なみの質の高い内視鏡検査・治療を提供することが可能になりました。

単純に数値化するのは難しいのですが、以前勤務していたクリニックでの統計では、私の胃ガン発見率は約2.5%でした(※進行がん、早期がん、がん以外の悪性腫瘍:リンパ腫、GISTなども含む)。
その数値はいろいろな条件によって上下しますが、一般的な胃カメラでの胃ガン発見率は1%以下(0.3-0.9%)だといわれていますので、それと比べると、約3-8倍とかなり高いものでした。

内視鏡検査のこだわり

当院の大きな特徴である内視鏡検査(主に胃カメラ)について、簡単にまとめてみました。
一般的な病院のものと比べると、次のような違いがあります。

当院(専門施設) 一般的な病院(専門外施設)
検査方法 経口内視鏡(口からの胃カメラ)での検査をおこないます。経鼻内視鏡(鼻からの胃カメラ)は行っておりません 咽頭反射・嘔吐反射:「オエッ」が少なく、ラクに受けられる経鼻内視鏡が流行しています。
所要時間 胃カメラだと、8~10分ほど。 早いと5~6分で終わります。
なぜ? 経鼻内視鏡では画質や、明るさに限界があり、わかりにくい早期胃ガンなどを見逃してしまう可能性があるからです。

経鼻内視鏡検査で進行がんになるまで見逃され続け、手術になってしまったという例もあります。

検査時間が長いと、患者さんに「ツラい!」と思われることもありますが、確実に質の高い検査をするためにその時間を要しています

その代わりに、当院では少しでも検査の負担が減るように、様々な工夫を施しています
患者さんの評価が良い病院とは、
「検査がラクだった病院」
ということになりがち。
だから、「オエッ」が少なく、ラクに検査が行える経鼻内視鏡が人気になっています。

そして、時間もできるだけ短時間で済ませることで、
「ここは検査が上手い」
「身体に負担が少なくてよかった」

という感想を持ってもらうことができます。

しかし、それで本来の検査の目的を果たせているのかは正直、疑問が残るところです。
検査の進め方 徹底的に胃がん(獲物)を探す「狩り」のようなイメージです。

私の場合、検査開始直後に、ピロリ菌の有無や、胃の状態を把握し、それにより見方・進め方を変えています。

つまり、患者さんごとに「このタイプの胃であれば、この場所に、このタイプのガンが、このくらいの頻度で、こういう色・形をしているはずだ」ということを予想し、実物と見比べながら検査を進めていきます。

獲物がいそうな場所をピンポイントで、狙っていくイメージですね。
基本的に「正常かどうか?」を基準に検査します。

言いかえると、
「正常であること:異常のないことの確認」の意味合いが強いです。
健康診断などのイメージ。
スクリーニング検査、ともいいます。

セオリー通りの順序で、全体をひととおり観察していきます。何も病変がなければ、最初から最後まで、一定のスピード・精度でいくことが多いです。

とりあえず、全体にまんべんなく、浅く広く、ローラーをかける感じですね。
胃がん発見率 院長の過去実績では、胃ガン発見率は2.5% 通常、胃ガン発見率は1%以下(0.3-0.9%)とされています。
医療機器 胃・大腸カメラともに最新機器を導入(拡大ズーム機能、NBI機能付き、CO2ガス)。
クリニックレベルではトップクラスのスペックです。
各病院によって、大きな差あり。
検査施行者 全例、院長が施行。
胃・大腸カメラ合わせて5,000例以上の実績と、その数倍の症例に携わってきた経験あり。
大きな病院であっても、研修医や経験の浅い医師が携わる可能性も・・・。

このように当院では、

検査の早さ・ラクさといった耳当たりの良さではなく、
「ガンを早期に見つけるためには、どうしたら良いか」をテーマに日々診療に当たっています。

見つけにくいガンの例

通常観察の画像

通常観察の画像以前経験した症例の実際の胃カメラ画像です。
無症状でしたが、ご本人の希望で検査)

病変は胃の前庭部小彎という部位(胃の中では下の方)にある、
周囲とほぼ同色調、大きさ径20mm弱の、平坦な病変です。

このような同色調の平坦病変(隆起や陥凹もなく、血も出ていない)が
最も見つけるのが難しい病変となります。

矢印あり

矢印あり 画面中央部(矢印に囲まれた、くすんだ部分)が病変部分:ガンです。

このような病変を見つける場合、まずは「粘膜の透過性」が手がかりとなります。

粘膜内にガンが存在し、細胞密度が増すため、正常部分と比べて、病変部分はなんとなく、くすんだように見えます。光の透過性が悪くなるためです。
よく見ると、病変部分はくすんだ黄色っぽく、濁ったように見え、その下の血管も見えなくなっています

色素散布後

色素散布後表面の模様を詳しく見るため、青い色素液をかけています。
こうすると、わずかなくぼみにも青い液がたまるため、
表面の凹凸・模様が協調されます。

この症例では病変は画像の中央のやや下側にあります
よくみると、ごくわずかながら陥凹しているようにも見えます(1/100-1/1000mmほどのレベルほどの凹み)。
病変の境界も少し、わかりやすくなっています。

胃ESD治療中の画像

胃ESD治療中の画像この病変では、ガンが胃粘膜のごく表層に限局しており、
胃カメラでの根治治療が可能と判断し、
私自身が胃ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)を行いました。

ESD治療というのは、5つの層にわけられる胃粘膜の第3層(上から3番目)を、胃カメラの先から出したナイフで通電しながら切っていき、ガンがいる第1-2層をきれいに剥ぎ取る、という治療です。

第3層の浅いところまでのガン(早期胃ガン)であれば、ほとんどが、この胃カメラでの根治治療が可能です。

それが、早期発見が重要と言われる所以で、ご興味のある方はコチラをご参照ください

胃ESD治療直後の画像

胃ESD治療直後の画像 胃ESD治療直後の画像です。
取り残しがないよう、ガンの外側を(余裕をもって)大きく切り取ります。

治療後にできたキズは人工的な胃潰瘍のようなものですが、2日もすれば食事も食べることができ、1週間ほどで退院できます。
キズは約2か月間でほぼきれいに治ります。

切り取った標本

切り取った標本 切り取った標本です。これを病理検査に回して、2mm位のはばで切って頂き、その断面を顕微鏡で検査します。

ガンが全部取り切れているかどうか(横の拡がり・縦の深さなど)を見て、きれいに取りきれていると判断されれば、術後病理診断:治癒切除と診断されます。

取り残しがみつかったり、ガンが深く入りすぎていて、追加治療が必要になる場合もありますが、その場合は、通常、開腹手術となります。

この症例はガンはきれいに取りきれており、術後病理診断は治癒切除の判定で、治療後の経過も良好でした。

当院の特色

地域密着のクリニックだからこそ叶う、短い待ち時間で、診察はゆったりと受けられます。

そして、いざという時も地域登録病院との密な連携があるので安心です。

①患者さんにやさしく、負担の少ない仕組み

  • 鎮静剤(注射薬による静脈麻酔)で、ほぼ眠った状態での無痛内視鏡検査.
  • 予約なしでの飛び込み検査が可能.
    (大腸カメラでは検査前に排便が必要なため、主に胃カメラのみ)
  • 待ち時間・帰るまでにかかる時間が中・大病院に比べて短い
  • 胃カメラ・大腸カメラを同時に、同日に受けることが可能.
  • 検査後のおなかの張り・不快感が少ない.
    (※大腸カメラでは、空気の代わりに、最新のCO2ガス(炭酸ガス)を使用して検査します。通常だと、どんなに短時間の検査でも検査後におなかの張り・不快感が残りますが、空気の数百倍の吸収率をもつCO2ガスを使用することで、検査後のおなかの張りはほぼありません。)
  • 治療可能な大腸ポリープ(小さく、出血が少ない形状のもの)が見つかった場合、希望があればそのまま日帰りでポリープ切除が可能.(通常は数日の入院が必要)

②ゆっくりと時間をかけて、丁寧に

  • 大腸カメラ前には、トイレ付の個室(2部屋)でゆっくりと、他人を気にせず、前処置(下剤の内服、排便)を行うことができます。
    (※プライバシーにも配慮しておりますので、女性でも安心です。)
  • 内視鏡検査以外にも診てほしいところがあれば、一緒に診ることができます
  • 病状説明では、わかりやすく、はっきりとお伝えすることを第一と考え、
    あいまいな表現はできるだけ避けるようにしています。
    じっくりと時間をかけて、患者さんからの疑問点にも丁寧にお答えいたします。

③安心・信頼第一

  • 胃カメラ・大腸カメラ・内視鏡治療など、合わせて5,000例以上(介助・助手はその数倍)実績・経験数.
  • すべての検査・治療には院長自ら携わるので、その水準が、常に保たれています.
  • 最新の設備を完備しており、質の高い検査・治療が受けられます.
  • 大きな施設での検査・治療(特に当日の緊急入院)が必要な場合、地域連携登録病院である済生会二日市病院に当日でも入院できます.
    (※常時、当院の開放病床を確保してあります)

そして、地域の「かかりつけ医」として

家庭医療(プライマリ・ケア)という言葉をご存知ですか?

簡単に言うと「身近にあって、何でも相談にのってくれる総合的な医療」のことです。 その総合医療を行う医師を家庭医/プライマリ・ケア医といいます(総合診療医、ジェネラリストなどと呼ばれることもあります)。

欧米でいうところの、いわゆる『家庭医:ホームドクター』というもので、欧米では困った時はまず『家庭医:ホームドクター』の所に行くというのが一般的です。

日本では「自分で何科を受診するか決めてから行く」という方法が一般的ですよね。

しかし、これでは、
患者さんは「いったい自分は何科を受診したらいいんだろう?」と悩むことになります。

これは日本の医療における、大きなの問題点のひとつでしょう。

欧米で言う『家庭医』とは、専門を問わず、体調不良の際にまず初めにかかる医師という位置づけです。
日本でいう「かかりつけ医」という概念よりも、もっと進んでいます。

『真の家庭医』とは、

 年齢・性別を問わず、
 専門領域を問わず、
 頭のてっぺん~足のつま先まで、全ての領域において、


■自分で解決できる問題か、
■ほかの専門家に委ねるべき問題なのか、
■どの時点で、どの専門家に診てもらうべきなのか、
■現時点でどの程度の緊急性を要すのか  …

といったことを、

状況に応じて、的確に、「見きわめる」ためのトレーニングを積んだ医師なのです。

日本でもこの考え方は少しずつ浸透しつつありますが、「かかりつけ医」という言葉が独り歩きしているだけで、まだ「家庭医」として機能できるほどのトレーニングを積んだ医師の数は十分ではありません。

私は長崎県対馬での離島・僻地医療に従事することで、
内科・外科・小児科・産婦人科から整形外科・脳神経外科・耳鼻科・眼科・皮膚科・精神科・老健施設・僻地診療所・在宅往診診療など、非常に幅広い領域の医療に携わることができました。

そして、
幅広い領域の症例を「見きわめる」トレーニングを積み、
日本ではまだ数少ない家庭医療専門医/プライマリ・ケア認定医となりました。

消化器内科領域のエキスパートであり、かつ、幅広くなんでも診ることのできる「家庭医」である当院を、ぜひ、あなたのご家庭の「かかりつけ医」としてご利用ください。

健康診断について

胃カメラ検査の流れ

受付
ご来院いただきましたら、まず受付をお済ませください。

前処置室へ移動します
所定の位置に荷物を置き、お待ちください。
(※ご希望があれば、検査着に着替えて頂くこともできます)

白いお薬(消泡剤)を飲みます
簡単なご説明の後、まず胃の中をきれいにするためにお薬を飲んでいただきます。

喉の麻酔を行います
麻酔薬を混ぜた氷(コーヒーの味付けあり)をひとつ口に含んで、溶かしながら飲み込んで頂きます。
氷が苦手な方には液状のものをよく口に含み、しばらく口に溜めた後にゆっくりうがいを数回/飲み干してください。

静脈麻酔(鎮静剤の血管内注射)を行います
寝た状態で検査を受ける場合は、静脈麻酔を行います。
(静脈麻酔を行う場合は、当日の運転はできませんのでご注意ください)

検査
内視鏡室へ移動し、ストレッチャー(動くベッド)の上で、左側を下にしてリラックスした状態で横になります。
必要に応じて胃の動きを止める注射や、鎮静剤を注射することがあります。
のどにスプレーで麻酔をかけた後、
胃カメラ画像マウスピースをくわえ、胃カメラを入れます。

検査終了
検査が終わりましたら、身支度を整えてしばらくお休み下さい。
鎮静剤を使用した場合は、そのままリカバリールームへ移動し、目が覚めるまで、しばらくの間(小一時間ほど)、休んで頂きます。
もしご気分が悪い場合・なにか変調を感じましたら、医師・看護婦にお伝えください。
検査結果の説明後、必要があれば、次回の予約を取っていただき終了です。

検査結果の報告(後日)
必要があれば、予約日にご来院いただき、医師よりご説明を行います(生検結果説明など)。

大腸カメラ検査の流れ

受付
ご来院いただきましたら、まず受付をお済ませください。

前処置室(トイレ付きの個室)へ移動します
所定の位置に荷物を置き、リラックスできるかっこうで、お待ちください。

下剤を飲みます
簡単なご説明の後、大腸の中を綺麗にするために下剤(合計1.5L+αほどの液状下剤・水分)を飲んでいただきます。
何回かお手洗いに通うと、水様便(水のような便)になります。
(※可検査可能な状態かどうか判断しますので、便は流さずに看護師を呼んでください。)

検査
検査着に着替えて、内視鏡室に移動し、リラックスした状態で、ストレッチャーの上に左側を下にして、横になります。
必要に応じて腸の動きを止める注射や、鎮静剤を注射します。
まず麻酔ゼリーを塗った指を肛門から入れて
大腸カメラ画像診察(直腸診といいます)したあと、
肛門から大腸カメラを挿入していきます。
全身の力を抜いてラクにしていてください。

検査終了
検査が終わりましたら、身支度を整えてしばらくお休み下さい。
鎮静剤を使用した場合は、そのままリカバリールームへ移動し、目が覚めるまで、しばらくの間、休んで頂きます。
もしご気分が悪い場合・なにか変調を感じましたら、医師・看護婦にお伝えください。検査結果の説明後、必要があれば、次回の予約を取っていただき終了です。

検査結果の報告(後日)
必要があれば、予約日にご来院いただき、医師よりご説明を行います(生検結果説明など)。

検査前日のご注意事項

  • 夕食は消化の良いもの(ご希望があれば検査食もご用意しています)を軽めに、21時までにとっていただきます。以降検査まで絶食。
  • お水・お茶は飲んでいただいて構いません。
  • 検査に備え、前日は早めにお休みください。
  • 風邪をひいている、熱がある、などの体調不良がある場合は、当日の朝、お知らせください。基本的に、そのような場合は、当日の内視鏡検査はお勧めしておりません。

検査後のご注意事項

  • 鎮静剤(静脈麻酔)での検査を受けている場合は、自覚していなくても、眠気が残っていたり、判断力が落ちていたりするため、当日は車・自転車・バイク等の運転はできません。
  • 胃カメラの場合、飲食はのどの麻酔が切れる、検査1時間後より可能です。
  • 大腸カメラの場合、検査後、目が覚めていればすぐにでも飲食可能です。
  • 激しい運動は避け、入浴はシャワー程度に控えましょう。
  • ポリープの切除・生検(組織の一部をかじって取ってくる検査)などを行った場合は、刺激物(辛い物・炭酸など)・アルコール・コーヒーなどは同日―数日間避けてください。
  • その他、検査時に医師から指示があった場合は、その指示に従ってください。
  • 検査中に色素散布(主に青色)を行った場合、便が青くなる場合ございますが、体に影響はありませんので、ご安心ください。

大腸カメラ検査の流れ

保険種別 3割負担の方
胸部レントゲン(1枚)  630円
腹部レントゲン(2枚)  860円
心電図 390円
血管年齢(血圧脈波) 330円
肺機能年齢 270円
骨密度測定 440円
採血(CBC、生化学) 1,800円
腹部エコー 1,600円
心臓エコー  2,700円
頚動脈・甲状腺・乳腺・下肢静脈エコー 1,100円
ピロリ菌検査(尿素呼気検査) 1,600円
胃カメラ 生検なし 4,000円
生検あり 7,000 ~ 11,000円
ピロリ菌検査あり 5,000円
大腸カメラ 生検なし 5,300円
生検あり 9,000 ~ 16,000円
ポリープ切除 18,000 ~ 23,000円
胃カメラ+大腸カメラ(同日セット検査) 10,000 ~ 35,000円

★上記の金額はあくまでも目安となる検査の金額で、増減致します。
★初診/再診、処方薬、検査・治療部位の数や、使用する薬剤などにより異なります。   
 例)初診で胃カメラ(鎮静・ピロリ検査あり):6,150円
★会計窓口にて、クレジットカードでの精算・お支払も可能です(原則、1万円以上の方のみ)。  
(JCB、VISA、Master Card、AMERICAN EXPRESS、Diners Club INTERNATIONAL、DISCOVER)

よくある質問にお答えします。

「診療に予約は必要ですか?」

一般診療では予約は必要ありません。内視鏡検査を希望される場合は、事前にご連絡ください。特に、大腸カメラは原則、予約制です。

「風邪などで受診してもよいのでしょうか?」

おなかや消化器系の悩みだけでなく、風邪・原因不明のからだの痛み・ちょっとした健康相談など、何科にかかればよいかわからないときの初診にも是非ご利用ください。地域の皆さまのかかりつけ医として、できるかぎりの対応をし、必要に応じて適切な専門医療機関をご紹介いたします。

「受診を検討中ですが、『佐賀県基山町』ということで、距離的なものが気になっています・・・。実際に遠方から来院される方はいらっしゃるんでしょうか?」

福岡県では春日・大野城・久留米・小郡、佐賀県では佐賀市内・唐津・吉野ヶ里・神崎・上峰などからも、多くの方に来院して頂いています。
基山町は佐賀県ですが、鳥栖同様、大きく福岡県側へ入り込んだ県境地域であるため、久留米市と福岡市を結んだ直線上の中間地点に位置します。
そのため、車ですと、筑紫野市・弥生が丘~約10分、太宰府・鳥栖市~約15分、春日~約25分ほどです。
特に福岡県在住の方は、「イメージしていたよりも、実際は意外と近かった」と言われる方が多いです。
 (※ご参考までに、 コチラに、ご自身の住所を入力してみてください。

「会社の人間ドックで再検査と言われたのですが、こちらで検査できますか?」

人間ドックの再検査(二次精密検査)も承っております。そのほか健康診断で高血圧・高脂血症・高尿酸血症の指摘があった場合や、腹部エコーで異常があった時にもご相談ください。また、一般健康診断を受けることも可能です(健診メニューを参照)。

「ピロリ菌の検査はできますか?」

胃カメラと同時に行えば、保険適応として検査可能です。胃カメラを希望されない場合は保険がききませんので、自費診療となります。

「ピロリ菌の除去治療はできますか?」

当院では、ガン予防の一環としてピロリ菌の除去治療を推奨しております。胃・十二指腸潰瘍の既往がある方、今までに胃カメラ等で胃炎があると言われた方(慢性胃炎)は、「ヘリコバクター・ピロリ菌」感染が疑われます。ピロリ菌は胃がんの原因と言われており、胃がん患者の約9割以上の方がピロリ菌に感染されています。胃カメラを受けて慢性胃炎が確定している方、ピロリ陽性と診断された方は保険適応で除菌が可能です。
検査結果をお持ちください。ピロリが陽性で、まだ内視鏡をやっていない方は一度内視鏡検査を受けてから除菌することをお勧めいたします。

その他のよくある質問はこちら

最後に・・・

胃腸・内視鏡内科の専門医として。
そして地域の皆さまのかかりつけ医(家庭医)として。
これからさかい胃腸・内視鏡内科クリニックは2つの顔を持って、地域貢献に励みます。


まずは、
あなたがあなた自身の健康について興味を持つことが大切です。

そこが『治療の第一歩』となります。

症状が出てからでは遅いんです!!

早ければ内視鏡カメラでとれるガンも、時間が経てば開腹手術でしかとれなくなり、さらに遅れれば手術さえもできないのです。


特に、胃がん・大腸がんは内視鏡技術が進歩したことで、
専門医のもとで、きちんと検査を受ければ、その多くが早期発見でき、
開腹手術の前に、内視鏡で治療することができるようになってきています。

手術できないほどの「進行がん」がみつかる方のほとんどは、
生来健康で、健康診断はおろか、
まともに医療機関を受診したことがない方
ばかりです。

私はこれまで、それを何度も目の当たりにする度に、
「もっと早く検査できていれば・・・」と、
どうすることもできない無力感にさいなまれて、くやしい思いをしてきました。

ですから、

くり返しになりますが、

まずはご自身の健康に関心を持って下さい。

そうすれば
私の知識・経験・技術が、何らかの形で、必ずあなたのお役に立てると思います。

「ホームページを見て」とお気軽にお電話ください。0942-92-1121

診療時間
9:00~12:30
14:00~17:30
9:00~14:00

●水曜午後は院長不在、●木曜午後は副院長不在
◎土曜は14時まで(胃カメラ・大腸カメラは可)
〈診療科目〉胃腸内科、内視鏡内科、肝臓内科、小児科、ペインクリニック外科、漢方内科

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